酵素の種類と種類別の効果のお話

【投稿日2018/1/5】
酵素の種類と種類別の効果のお話

酵素がダイエットや健康維持で使われる様になって、酵素=健康に良いというのはなんとなくわかってると思います。

しかし!その酵素について、あなたはどれだけ知ってますか?この記事は、これから酵素を試してみようと考えてる方が見てると思うのですが、何も知らないよりも、多少は知ってる方が良いと思います。

ですのでこの記事が、そんな人にとって何か参考になれば幸いです。
今回は、酵素の「種類」について解説しましょう。

酵素にも種類があるって知ってる?

酵素にも種類があるって知ってる?

さて、皆さんは酵素には種類があるというのはご存知でしょうか?
酵素と一口に言っても、その種類は大きく分けると2つ存在します。「体外酵素」と「体内酵素」です。

体内酵素は、その名の通り体内で作られる酵素の事で、これが体内で働く事で様々な効果を発揮するのです。
体外酵素は、食物やサプリメント等によって体内へと摂り入れられる酵素の事。これらは体内で体内酵素へ変化して、様々な効果を発揮します。

また、この内体内酵素には、細かく分けて2種類存在しますので、それらについても説明しましょう。

体内酵素の種類その1「消化酵素」について

体内酵素の種類その1「消化酵素」について

消化酵素は、唾液や胃液等、摂り入れた食べ物を細かく分解する働きをするものです。
細かく分解された食べ物を、ブドウ糖やたんぱく質等の栄養素へと変化させ、身体に吸収させやすくしてくれます。
吸収されやすくなった食べ物(栄養素)は、体内の至る所へと吸収されていきます。そして、その吸収されるタイミングで次の「代謝酵素」の出番となるのです。

体内酵素の種類その2「代謝酵素」について

代謝酵素は、消化酵素によって分解された食べ物(栄養素)を、体内の細胞へと運ぶ働きがあります。運ばれた栄養素は、人間の身体の血肉へと変わっていくのです。
代謝酵素は正に、栄養素を体内中へ運搬する、栄養素の運び屋ですね。

人間の正しい生命活動は、この消化酵素と代謝酵素の2種類の働きによって成り立っています。
ただ、ここまで話を聞いていて、下記の様な事を考えた方もいる筈です。

酵素は体内で作られるから体外酵素っていらなくない?

酵素は体内で作られるから体外酵素っていらなくない?

酵素はこの様に、大きく分けて2種類ある訳ですが、「体内で酵素って作られるなら、体外酵素って必要なくない?」なんて考えた方もいると思います。

ですが、答えはNoです。体内で作られるからといって、酵素を摂る必要が無いなんて事はありません。酵素は多ければ多いほど、食べ物の消化や栄養の吸収が円滑になるので、それだけでも生きる為の様々なプラスとなります。
また、体内で作られる酵素には限度があります。そして更に、加齢に伴い酵素の生成量も減っていきますので、時間と共に正しい生命活動はし辛くなってしまうのです。

だから、そんな酵素の低下を防ぐ為にも、体外から酵素を摂り入れる必要がある訳です。では、どうやって摂れば良いのでしょうか?

酵素を摂るにはどうすれば良い?

酵素を摂るにはどうすれば良い?

酵素を摂り入れる方法は、サプリか日頃の食事の2種類があります。
やはりここは、どちらも実践して頂くのが一番なのですが、無理なようであればどちらかでも大丈夫です。

ではどちらが良いのか?
どちらかと言えば、食生活に気を配るのは、初心者や根気のない人には難しいので、よりお手軽となるサプリメントを使うのがおすすめです。

酵素の種類について最後に

人間の正しい生命活動は2種類の酵素の働きによって成り立ち、体内での生成では限度のあるそれらは、次第に減っていきます。そうなると、生命活動は危うくなります。
なので、より健康でいる為には、体内生成の酵素に頼るのではなく、体外から酵素を摂り入れる必要もあるのです

酵素を摂る事が、健康やダイエットに良いのは、こういう理由があるからなのです。

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